「M・ジャクソンさんの死因特定まで4-6週間」、事件性は否定 LA郡検視局
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【6月27日 AFP】急死した人気歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死因について、米ロサンゼルス(Los Angeles)郡検視局当局者は26日、司法解剖の結果、犯罪の可能性はないとする見解を示した。
同検視局広報のクレイグ・ハーベイ(Craig Harvey)氏は「ジャクソンさんの遺体に外傷はなかった」と述べた。毒物検査を行うため、死因についての最終的な死因の確定には4週間から6週間かかる見通しだという。(c)AFP
同検視局広報のクレイグ・ハーベイ(Craig Harvey)氏は「ジャクソンさんの遺体に外傷はなかった」と述べた。毒物検査を行うため、死因についての最終的な死因の確定には4週間から6週間かかる見通しだという。(c)AFP