【6月26日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)は25日、10月22日発売予定の次期OS「ウィンドウズ7(Windows 7)」の価格とアップグレードの概要を発表した。

 コンシューマー・マーケティング部門副社長のブラッド・ブルックス(Brad Brooks)氏によると、今月26日-10月22日に「ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)」の「ホームプレミアム」「ビジネス」「アルティメット」のいずれかのエディションを搭載したパソコンを購入したユーザーは、ウィンドウズ7への無料アップグレードが可能になる。無料アップグレード期間は2010年1月31日まで。

 アップグレード版は、「ホームプレミアム」が120ドル(約1万2000円)、「プロフェッショナル」が200ドル(約2万円)、「アルティメット」が220ドル(約2万2000円)の予定。

 ビスタについては多くの脆弱(ぜいじゃく)点が指摘されてきたこともあり、マイクロソフトはウィンドウズ7で消費者マインドを改善したいところだ。(c)AFP