D・フィンチャー監督、フェースブックに大注目
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【6月25日 AFP】『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』のデヴィッド・フィンチャー(David Fincher)監督が、米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック(Facebook)の台頭を描いた映画『The Social Network(ソーシャル・ネットワーク)』のメガホンを取ることになりそうだ。エンターテインメント情報紙バラエティー(Variety)が24日、報じた。
同紙によれば、フィンチャー監督と制作会社コロンビア・ピクチャーズ(Columbia Pictures)との交渉は進んでおり、脚本は『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(Charlie Wilson's War)』や『ア・フュー・グッドメン(A Few Good Men)』などの映画のほか、テレビシリーズ「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」も手がけるアーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)が書いているという。
2004年に当時学生だったマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏が立ち上げ、今では世界に2億人のユーザーがいるフェースブックの発展が描かれるようだ。
フィンチャー監督は、これまで『セブン(Seven)』、『ファイトクラブ(Fight Club)』、『ゾディアック(Zodiac)』などの作品を撮っている。(c)AFP
同紙によれば、フィンチャー監督と制作会社コロンビア・ピクチャーズ(Columbia Pictures)との交渉は進んでおり、脚本は『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(Charlie Wilson's War)』や『ア・フュー・グッドメン(A Few Good Men)』などの映画のほか、テレビシリーズ「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」も手がけるアーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)が書いているという。
2004年に当時学生だったマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏が立ち上げ、今では世界に2億人のユーザーがいるフェースブックの発展が描かれるようだ。
フィンチャー監督は、これまで『セブン(Seven)』、『ファイトクラブ(Fight Club)』、『ゾディアック(Zodiac)』などの作品を撮っている。(c)AFP