米SNS大手マイスペース、国外でも従業員300人を削減へ
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【6月24日 AFP】米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手のマイスペース(MySpace)は23日、大規模な人員削減計画の第2弾として、米国外の従業員の3分の2を削減する計画を発表した。マイスペースはライバルのフェースブック(Facebook)とのし烈な競争に直面しており、前週には米国内従業員を約30%削減する計画を発表していた。
マイスペースは、米国外の従業員数を450人から約150人に削減すると発表した。この再編計画によって、米国外の拠点少なくとも4か所が閉鎖されることになるという。現在、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、フランス、インド、イタリア、メキシコ、ロシア、スウェーデン、スペインなどが再編の対象として検討されている。
マイスペースは、ロンドン(London)とベルリン(Berlin)、シドニー(Sydney)を国外事業の地域拠点にする計画だという。一方、合弁事業である日本のマイスペースや、中国企業が所有・運営するマイスペース・チャイナ(MySpace China)は再編計画の影響を受けない。
マイスペースは前週、米国内の従業員の30%近くにあたる420人を削減する計画を発表していた。米国内の人員削減で、米国内の従業員数は1000人ほどに削減されたものの、フェースブックの従業員数の約900人よりも依然として多い。
マイスペースは2005年、ルパート・マードック(Rupert Murdoch)会長率いるメディア大手ニューズ・コーポレーション(News Corp)に5億8000万ドル(約550億円)で買収された。(c)AFP/Chris Lefkow
マイスペースは、米国外の従業員数を450人から約150人に削減すると発表した。この再編計画によって、米国外の拠点少なくとも4か所が閉鎖されることになるという。現在、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、フランス、インド、イタリア、メキシコ、ロシア、スウェーデン、スペインなどが再編の対象として検討されている。
マイスペースは、ロンドン(London)とベルリン(Berlin)、シドニー(Sydney)を国外事業の地域拠点にする計画だという。一方、合弁事業である日本のマイスペースや、中国企業が所有・運営するマイスペース・チャイナ(MySpace China)は再編計画の影響を受けない。
マイスペースは前週、米国内の従業員の30%近くにあたる420人を削減する計画を発表していた。米国内の人員削減で、米国内の従業員数は1000人ほどに削減されたものの、フェースブックの従業員数の約900人よりも依然として多い。
マイスペースは2005年、ルパート・マードック(Rupert Murdoch)会長率いるメディア大手ニューズ・コーポレーション(News Corp)に5億8000万ドル(約550億円)で買収された。(c)AFP/Chris Lefkow