エールフランス機事故、11人の身元判明 ブラジル
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【6月22日 AFP】ブラジル沖の大西洋上で1日にエールフランス(Air France)機が墜落した事故で、遺体で収容された50人のうちこれまでに11人の身元が判明した。ブラジル当局が21日、発表した。
ペルナンブコ(Pernambuco)州当局によると、指紋や歯形鑑定などの結果、ブラジル人10人(男性5人、女性5人)と外国人男性1人の身元が特定された。これ以上の詳細は明らかにされていない。
身元が判明したブラジル人犠牲者の遺族には、警察の担当者が19日から20日にかけて直接訪問して連絡したという。また、死亡した外国人男性については、当該国の大使館に連絡したという。
一方ブラジル軍は20日、この機体は事故直後から捜索にあたり、事故機の残がいを初めて発見した、特殊な赤外線装置を搭載したエンブラエル(Embraer)R99型機を捜索任務から外すと発表した。
ブラジル・フランス両軍は海と空からの捜索を続けるとしているが、残がいや遺体が新たに見つかる見通しは少なく、ブラジル当局は捜索活動を打ち切る時期を検討している。(c)AFP
ペルナンブコ(Pernambuco)州当局によると、指紋や歯形鑑定などの結果、ブラジル人10人(男性5人、女性5人)と外国人男性1人の身元が特定された。これ以上の詳細は明らかにされていない。
身元が判明したブラジル人犠牲者の遺族には、警察の担当者が19日から20日にかけて直接訪問して連絡したという。また、死亡した外国人男性については、当該国の大使館に連絡したという。
一方ブラジル軍は20日、この機体は事故直後から捜索にあたり、事故機の残がいを初めて発見した、特殊な赤外線装置を搭載したエンブラエル(Embraer)R99型機を捜索任務から外すと発表した。
ブラジル・フランス両軍は海と空からの捜索を続けるとしているが、残がいや遺体が新たに見つかる見通しは少なく、ブラジル当局は捜索活動を打ち切る時期を検討している。(c)AFP