W.アレン監督、仏大統領夫人のカーラさんに熱視線
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【6月18日 AFP】ウディ・アレン(Woody Allen)監督は17日、今後撮る予定の映画の1つにカーラ・ブルーニ(Carla Bruni)仏大統領夫人を主役として抜てきする意向を示した。
新作『Whatever Works』のプロモーションのためパリ(Paris)入りした監督は、「今後主役に据えたい有名人は?」との質問に「もちろん、カーラ・ブルーニだ!」と即答した。
「彼女にはカリスマ性があり、日々大衆の前で演じている。ストーリーは未定だが、さまざまな役どころが期待できる。彼女に興味があればの話だが、出演を依頼したいと思っている」
監督はパリ滞在中、大統領府エリゼ宮(Elysee Palace)を訪問してニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領とカーラ夫人に面会する予定となっている。(c)AFP
新作『Whatever Works』のプロモーションのためパリ(Paris)入りした監督は、「今後主役に据えたい有名人は?」との質問に「もちろん、カーラ・ブルーニだ!」と即答した。
「彼女にはカリスマ性があり、日々大衆の前で演じている。ストーリーは未定だが、さまざまな役どころが期待できる。彼女に興味があればの話だが、出演を依頼したいと思っている」
監督はパリ滞在中、大統領府エリゼ宮(Elysee Palace)を訪問してニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領とカーラ夫人に面会する予定となっている。(c)AFP