【6月18日 AFP】(一部訂正)欧州サッカー連盟(UEFA)の規律委員会が17日、イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)のディディエ・ドログバ(Didier Drogba)に対してUEFA主催クラブ大会での6試合の出場停止処分を下したと発表した。ドログバの出場停止6試合のうち、2試合には執行猶予が付いている。

 また、チームメイトのジョゼ・ボジングワ(Jose Bosingwa)にも4試合の出場停止処分(うち1試合が執行猶予付き)が下された。

 2009年5月6日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)準決勝、チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との第2戦目を引き分けで終え、アウェーゴール規定により敗退が決まった際、ドログバはトム・ヘニンク・エブレベ(Tom Henning Ovredo)主審を侮辱、ボジングワは試合後のインタビューでエブレベ主審を侮辱する発言をしていたとして、処分が下された。(c)AFP