東京五輪 は選手が主役、五輪招致プレゼン
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【6月18日 AFP】2016年夏季五輪招致を目指す東京五輪招致委員会が17日、スイス・ローザンヌ(Lausanne)で国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)委員への招致プレゼンテーションを行い、東京五輪招致委員会の河野一郎(Ichiro Kono)事務総長は選手が主役の五輪を訴えた。
プレゼンテーションを終えた河野事務総長は、東京が招致に成功した場合、選手が最優先事項になると明かした。16日にIOCのジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長が選手を優先することが最重要事項だと語ったこともあり、その主張はロゲ会長の耳に心地よく響いたであろう。河野氏は「われわれにとって選手が第一で最も重要な優先事項」と語っている。
河野事務総長は、「われわれは安全で、財政的な保証がある」と語り、他の候補都市を遠回しに比較しているように思われた。リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)は犯罪率の高さが懸念材料、シカゴ(Chicago)は財政保証が心許ないとされており、河野事務総長は、この2都市の弱点と見られる部分で東京は強みを持っているとしている。(c)AFP
プレゼンテーションを終えた河野事務総長は、東京が招致に成功した場合、選手が最優先事項になると明かした。16日にIOCのジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長が選手を優先することが最重要事項だと語ったこともあり、その主張はロゲ会長の耳に心地よく響いたであろう。河野氏は「われわれにとって選手が第一で最も重要な優先事項」と語っている。
河野事務総長は、「われわれは安全で、財政的な保証がある」と語り、他の候補都市を遠回しに比較しているように思われた。リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)は犯罪率の高さが懸念材料、シカゴ(Chicago)は財政保証が心許ないとされており、河野事務総長は、この2都市の弱点と見られる部分で東京は強みを持っているとしている。(c)AFP