ブラジル カカのPKでエジプトに辛勝、コンフェデ杯09
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【6月16日 AFP】(記事更新、写真追加)コンフェデレーションズカップ2009(Confederations Cup 2009)1次リーグB組、ブラジル対エジプト。試合はブラジルが4-3でエジプトに辛勝した。
スペイン1部レアル・マドリード(Real Madrid)への移籍が決まったカカ(Kaka)が、試合終了間際にペナルティーキック(PK)を決めてチームを救った。
ブラジルは、カカ、ルイス・ファビアーノ(Luis Fabiano)、ジュアン(Juan)が得点を挙げ、3-1で前半を折り返したが、後半に入ると連続で得点を許して同点に追いつかれた。
試合は引き分けに終わるかと思われたが、終了間際にエジプトのアーメド・アル・ムハマディ(Ahmed al-Muhamadi)がペナルティーエリア内で故意にハンドを犯したとして退場となり、ムハマディが献上したPKをカカが冷静に決めてブラジルが勝利した。
試合後、エジプトはPKの判定を不服として国際サッカー連盟(FIFA)に対し意見書を提出している。(c)AFP/Martin Parry
スペイン1部レアル・マドリード(Real Madrid)への移籍が決まったカカ(Kaka)が、試合終了間際にペナルティーキック(PK)を決めてチームを救った。
ブラジルは、カカ、ルイス・ファビアーノ(Luis Fabiano)、ジュアン(Juan)が得点を挙げ、3-1で前半を折り返したが、後半に入ると連続で得点を許して同点に追いつかれた。
試合は引き分けに終わるかと思われたが、終了間際にエジプトのアーメド・アル・ムハマディ(Ahmed al-Muhamadi)がペナルティーエリア内で故意にハンドを犯したとして退場となり、ムハマディが献上したPKをカカが冷静に決めてブラジルが勝利した。
試合後、エジプトはPKの判定を不服として国際サッカー連盟(FIFA)に対し意見書を提出している。(c)AFP/Martin Parry