金融アカデミーの教官と職員を逮捕、敷地内で賭博 ベトナム
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【6月15日 AFP】ベトナムで、政府や民間金融機関の職員の育成を目的に同国財務省が運営する金融アカデミーの教官と職員が、カード賭博の容疑で拘束された。地元紙タンニェン(Thanh Nien)が13日、報じた。
同紙によると、警察は10日、同アカデミーの駐車場でカード賭博を行っていた8人を拘束。その場で3000万ドン(約16万4000円)を押収したという。
同アカデミーの副校長はタンニェン紙に対し、「アカデミーの教官や博士号保持者が、学業の場で賭博行為を行っていたことは非常に残念だ」と語った。
警察は賭博容疑で立件する意向を示しているが、拘束されたアカデミー関係者全員は、まもなく行われる入学試験のために保釈されているという。
ベトナムでは、水牛レースから闘鶏、違法宝くじまで、賭博は広く人気があるが、「社会悪」とみなされて非合法化されている。(c)AFP
同紙によると、警察は10日、同アカデミーの駐車場でカード賭博を行っていた8人を拘束。その場で3000万ドン(約16万4000円)を押収したという。
同アカデミーの副校長はタンニェン紙に対し、「アカデミーの教官や博士号保持者が、学業の場で賭博行為を行っていたことは非常に残念だ」と語った。
警察は賭博容疑で立件する意向を示しているが、拘束されたアカデミー関係者全員は、まもなく行われる入学試験のために保釈されているという。
ベトナムでは、水牛レースから闘鶏、違法宝くじまで、賭博は広く人気があるが、「社会悪」とみなされて非合法化されている。(c)AFP