【6月10日 MODE PRESS】東京都内で1日に開催された、日本ファッション・エディターズ・クラブ(Fashion Editors Club of JapanFEC)主催の第52回FEC賞贈賞式で「FECモデル・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは日本人モデルのタオ(TAOTao Okamoto)だ。  09/10年秋冬コレクションでは、フィリップ・リム(Phillip lim)のミューズとしてショーのフィナーレを飾ったほか、数々のビッグメゾンのショーにも抜擢される。今シーズン出演したメゾンの数は51ブランドにも及ぶ。多数のメディアからは時代を象徴する“イットモデル”として高く評価されており、今後さらなる活躍に世界中のメディアが注目している。さらに、日本人モデルとして初めてラルフ ローレン(Ralph Lauren)の09/10年秋冬ワールドキャンペーン広告のモデルにも起用され、活躍の場を一層ワールドワイドに広げている。  「今年でモデルをはじめて10年になります。これまで様々な経験をしてきましたが、久しぶりのNYで非常に良いスタートが切れた。髪を切ったこともひとつのきっかけですが、すべてのタイミングが合った。今まで応援してくれたすべての人にあらためて感謝しています」と喜びのコメントを語った。(c) MODE PRESS/岩田奈那 【関連情報】 ◆特集:第52回FEC賞の受賞者をチェック!【TAO】記事一覧 ◆FEC(日本ファッション・エディターズ・クラブ)公式サイト