エールフランス機事故、これまでに24人の遺体を収容
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【6月9日 AFP】1日にブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)からパリ(Paris)に向かう途中、大西洋で消息を絶ったエールフランス(Air France)AF447便の捜索を行っていたブラジルとフランスの捜索チームは8日、新たに8人の遺体を収容し、収容された遺体は合計24体となった。
当局者によると、一部の遺体は損傷が激しく、性別の特定に時間がかかることから、今後、性別の発表は行わないという。
現場海域では、フランスのフリゲート艦1隻とブラジルの艦船5隻が捜索を行っている。(c)AFP
当局者によると、一部の遺体は損傷が激しく、性別の特定に時間がかかることから、今後、性別の発表は行わないという。
現場海域では、フランスのフリゲート艦1隻とブラジルの艦船5隻が捜索を行っている。(c)AFP