フランス西部で現代美術祭、巨大操り人形が練り歩く
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約64キロメートルにわたるナントからサンナザレ(Saint-Nazaire)までのロワール川(River Loire)沿いで、5日から、現代美術祭「Estuary 2009」が開催されている。会期は8月16日まで(2009年6月6日撮影)。(c)AFP/FRANK PERRY
【6月8日 AFP】フランス西部ナント(Nantes)からサンナザレ(Saint-Nazaire)までのロワール川(River Loire)沿いで、5日から、現代美術祭「Estuary 2009」が開催されている。会場の1つナントでは6日、仏パフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス(Royal De Luxe)」が作った巨大な操り人形が練り歩き、人々の目を楽しませた。美術祭の会期は8月16日まで。(c)AFP