メキシコ保育園火災、犠牲者35人に
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【6月7日 AFP】メキシコ北西部ソノラ(Sonora)州の州都エルモシージョ(Hermosillo)にある保育園で5日午後(日本時間6日午前)発生した火災の犠牲者は、6日までに35人になった。
ソノラ州のEduardo Bours知事は、火災当時142人の子どもたちが保育園におり、うち35人が死亡、41人が入院していると述べた。また大人6人も火災後に病院に送られたという。
火災のあった保育園を管轄するエルモシージョの社会福祉当局によると入院中の子どものうち21人が非常に危険な状態にあり、犠牲者が増える恐れがある。
火傷を負った子どもの一部はやけどの専門医の治療を受けるためメキシコ中西部のハリスコ(Jalisco)州の病院に運ばれた。前日には約30人が米国の病院に運ばれたとの報道もあったが、実際には1人が火傷の治療を受けるためカリフォルニア(California)州サクラメント(Sacramento)の病院に運ばれただけだったという。(c)AFP
ソノラ州のEduardo Bours知事は、火災当時142人の子どもたちが保育園におり、うち35人が死亡、41人が入院していると述べた。また大人6人も火災後に病院に送られたという。
火災のあった保育園を管轄するエルモシージョの社会福祉当局によると入院中の子どものうち21人が非常に危険な状態にあり、犠牲者が増える恐れがある。
火傷を負った子どもの一部はやけどの専門医の治療を受けるためメキシコ中西部のハリスコ(Jalisco)州の病院に運ばれた。前日には約30人が米国の病院に運ばれたとの報道もあったが、実際には1人が火傷の治療を受けるためカリフォルニア(California)州サクラメント(Sacramento)の病院に運ばれただけだったという。(c)AFP