メキシコ保育園火災、子ども31人死亡
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【6月6日 AFP】メキシコ北部エルモシージョ(Hermosillo)の保育園で5日起きた火災で、少なくとも31人の子どもが死亡した。警察や当局高官が6日、語った。
当局高官によると、犠牲者は生後3か月から2歳の子どもたちで、多くが窒息死だったという。
6日に入ってからも火災の死者数は増加している。
鎮火後、地元検察当局の広報担当者Jose Larrinaga氏は、記者団に対し「遺体の収容を続けている」と語り、まだ最終的な死者数を発表できる段階ではないとした。
Larrinaga氏は、メキシコのテレビ局テレビサ(Televisa)の取材に対し、火災現場では、地元住民らが車で施設の壁を壊して子どもたちを救出しようとしていたと語った。
ラジオの報道によると、保育園から出てきた警官は、「神はどこにいる?神はどこに?」と涙を流していたという。
Larrinaga氏によると、出火時、50-70人の子どもと保育園の職員数人が昼寝をしていた。また、地元メディアは、出火時に保育園には少なくとも176人の子どもがいたと伝えた。この保育園は、エルモシージョ南部の労働者居住区にあり、約20人ほどの職員が勤務していた。(c)AFP/Jennifer Gonzalez
当局高官によると、犠牲者は生後3か月から2歳の子どもたちで、多くが窒息死だったという。
6日に入ってからも火災の死者数は増加している。
鎮火後、地元検察当局の広報担当者Jose Larrinaga氏は、記者団に対し「遺体の収容を続けている」と語り、まだ最終的な死者数を発表できる段階ではないとした。
Larrinaga氏は、メキシコのテレビ局テレビサ(Televisa)の取材に対し、火災現場では、地元住民らが車で施設の壁を壊して子どもたちを救出しようとしていたと語った。
ラジオの報道によると、保育園から出てきた警官は、「神はどこにいる?神はどこに?」と涙を流していたという。
Larrinaga氏によると、出火時、50-70人の子どもと保育園の職員数人が昼寝をしていた。また、地元メディアは、出火時に保育園には少なくとも176人の子どもがいたと伝えた。この保育園は、エルモシージョ南部の労働者居住区にあり、約20人ほどの職員が勤務していた。(c)AFP/Jennifer Gonzalez