レブロン・ジェームズ あごの良性腫瘍を摘出
このニュースをシェア
【6月3日 AFP】NBA、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は3日、2008-09シーズンの最優秀選手(MVP)レブロン・ジェームズ(LeBron James)が5時間に及ぶ手術を受け、右あごの良性腫瘍(しゅよう)を摘出したと発表した。
数か月前からジェームズの腫瘍は確認されていたが、医師の了承の下、手術はキャバリアーズのシーズン全日程が終了するまで延期されていた。
キャバリアーズは、プレーオフ東カンファレンス決勝でオーランド・マジック(Orlando Magic)に敗れ、ファイナル進出を逃していた。
キャバリアーズは「手術結果に安堵(あんど)しており、予定通りレブロンが全快すれば現時点ではさらなる治療は必要ないと確信している」と医師のコメントを発表している。(c)AFP
数か月前からジェームズの腫瘍は確認されていたが、医師の了承の下、手術はキャバリアーズのシーズン全日程が終了するまで延期されていた。
キャバリアーズは、プレーオフ東カンファレンス決勝でオーランド・マジック(Orlando Magic)に敗れ、ファイナル進出を逃していた。
キャバリアーズは「手術結果に安堵(あんど)しており、予定通りレブロンが全快すれば現時点ではさらなる治療は必要ないと確信している」と医師のコメントを発表している。(c)AFP