<senken h 94>カルチャー:CINEMA PREVIEW 個性派ヒロインたちの共通項は「活字」
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【6月1日 senken h】18歳にして世界的ベストセラー作家となったフランソワーズ・サガン(Francoise Sagan)のちょっとパンキーな生涯を描いた映画『サガン』が間もなく公開になる。今回は彼女同様「文字」をキーワードに、3人の女性たちの悲喜こもごもな人生を垣間見たい。
■『インスタント沼』
編集長として担当していた雑誌の休刊に失恋。かくしてハナメ(麻生久美子、Kumiko Aso)のリベンジならぬリセット劇『インスタント沼』が幕開けになる。偶然見つけた手紙がきっかけで、生き別れた父を捜す彼女。その道程で出会うメンツは、決まって強烈な個性の持ち主。一見うさん臭そうな彼らだが、時を重ねるにつれクリアになってくる真の姿は予想外だったりして。
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■『お買いもの中毒な私!』
ファッション・ジャーナリストを夢見るレベッカ・ブルームウッド、25歳。彼女の悩みがそのままタイトルになった『お買いもの中毒な私!(Confessions of a Shopaholic)』は、誰しも心当たりがあるかもしれないストーリーだ。自身の思い描いた未来とは裏腹の現実(経済誌の記者)なのだが、どういうわけか彼女の体験談が功を奏し、思わぬ展開が待ち受ける。果たして彼女の行く末は。
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■『愛を読むひと』
念願のアカデミー賞最優秀主演女優賞を手にしたケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)。その受賞作『愛を読むひと(The Reader)』が、ついに日本公開になる。物語の始まりは、15歳の少年と36歳の女性の運命的な出会い。やがて二人は年齢差をものともせず恋をし、少年はラブレターの代わりに名作の朗読をする。その後、数奇な運命の波に身を委ねざる負えなくなった女性と、成長した少年が下した結論とは。愛することの本質を突かれたような1編だ。(c)senken h/Hiroko USAMI
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【関連情報】
◆特集:senken h 94
■『インスタント沼』
編集長として担当していた雑誌の休刊に失恋。かくしてハナメ(麻生久美子、Kumiko Aso)のリベンジならぬリセット劇『インスタント沼』が幕開けになる。偶然見つけた手紙がきっかけで、生き別れた父を捜す彼女。その道程で出会うメンツは、決まって強烈な個性の持ち主。一見うさん臭そうな彼らだが、時を重ねるにつれクリアになってくる真の姿は予想外だったりして。
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■『お買いもの中毒な私!』
ファッション・ジャーナリストを夢見るレベッカ・ブルームウッド、25歳。彼女の悩みがそのままタイトルになった『お買いもの中毒な私!(Confessions of a Shopaholic)』は、誰しも心当たりがあるかもしれないストーリーだ。自身の思い描いた未来とは裏腹の現実(経済誌の記者)なのだが、どういうわけか彼女の体験談が功を奏し、思わぬ展開が待ち受ける。果たして彼女の行く末は。
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■『愛を読むひと』
念願のアカデミー賞最優秀主演女優賞を手にしたケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)。その受賞作『愛を読むひと(The Reader)』が、ついに日本公開になる。物語の始まりは、15歳の少年と36歳の女性の運命的な出会い。やがて二人は年齢差をものともせず恋をし、少年はラブレターの代わりに名作の朗読をする。その後、数奇な運命の波に身を委ねざる負えなくなった女性と、成長した少年が下した結論とは。愛することの本質を突かれたような1編だ。(c)senken h/Hiroko USAMI
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