【5月27日 AFP】ドイツの動物愛護団体は26日、ベルリン(Berlin)の広さ50平方メートルに満たないアパートの一室から、464羽の鳥を救出したと発表した。多くはセキセイインコだという。

 ベルリン動物保護協会(Berlin Animal Protection Association)によると、鳥たちは、マルツァーン(Marzahn)区のアパートの一室で「想像を絶する環境」のなかに暮らしているところを発見され、動物救助センターに移された。

 同協会は「最初、アパートの住人たちは純粋な愛から鳥をここに連れてきていたのだろうが、その繁殖力により、まもなく手に負えなくなったのだろう。鳥たちにとっても快適な場所ではなくなった」と説明している。(c)AFP