【5月22日 AFP】カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のコリンチャンス(Corinthians)は21日、所属するロナウド(Ronaldo)がふくらはぎを負傷し、次節(第3節)のリーグ戦とブラジル杯(Copa do Brasil 2009)の準決勝を欠場する見込みであることを発表した。

 ひざの大怪我で約1年プレーから離れていたロナウドは、20日に行われたフルミネンセ(Fluminense)とのブラジル杯準々決勝でふくらはぎの痛みを訴えていた。

 ブラジル代表として出場した1994年のW杯米国大会、2002年のW杯日韓大会で優勝し、バロンドール(Ballon d’Or)を2度受賞しているロナウドは、ACミラン(AC Milan)に所属していた2008年2月に左ひざの腱(けん)を断裂したが、復帰後にコリンチャンスでは14試合に出場し10得点を記録していた。(c)AFP