ダイムラー、米テスラに出資 年内に電気自動車の量産めざす
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【5月20日 AFP】独自動車大手ダイムラー(Daimler)は19日、米電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズ(Tesla Motors)に同社株10%相当の約5000万ドル(約48億円)を出資し、電気自動車の世界的な量産化をめざす方針を発表した。
両社の共同声明によると、バッテリーやモーターの開発生産で協力する。ダイムラーは年内に数車種の電気自動車の量産を開始したいとしている。
ダイムラーは先に電気自動車用のリチウムイオン電池の開発などを手掛けている独企業Li-Tecの株式を取得。前年9月には、独電力大手RWEと提携し、2010年からベルリン(Berlin)に充電スタンドなどを整備して電気自動車を利用できる環境作りを進めるプロジェクトを発表している。(c)AFP
両社の共同声明によると、バッテリーやモーターの開発生産で協力する。ダイムラーは年内に数車種の電気自動車の量産を開始したいとしている。
ダイムラーは先に電気自動車用のリチウムイオン電池の開発などを手掛けている独企業Li-Tecの株式を取得。前年9月には、独電力大手RWEと提携し、2010年からベルリン(Berlin)に充電スタンドなどを整備して電気自動車を利用できる環境作りを進めるプロジェクトを発表している。(c)AFP