片山晋呉 成功はカウボーイハットのおかげ
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【5月20日 AFP】男子ゴルフの片山晋呉(Shingo Katayama、日本)が19日、日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)の昼食会で会見を行い、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)での4位入賞をはじめとした、自身の成功はプレー時に着用しているテンガロン・ハットにあるとした。
95年にプロデビューを果たし、2001年の全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)では4位タイに入り、国際舞台で名声を高めた片山は、貼られていた自分の写真を見てプレー中にカウボーイハットをかぶることを決めたと明かした。
片山は、スポンサーが日本全国のゴルフショップに僕の笑顔の写真を貼ったときでした、僕は間隔のあいた顔で角ばったあごをしているのに気づいたんです。大きなものをかぶって顔を小さく見せることは出来ないかと考えと話した。
カウボーイハットをかぶり始めてから、2000年シーズン終盤4大会で片山はダンロップフェニックストーナメント(Dunlop Phoenix Tournament)を含む3大会で優勝を飾り、同シーズンに初めて日本ツアーで賞金王に輝いた。
1998年以降、国内大会で26勝を挙げている片山は、(カウボーイハットが)今まで大な幸運を運んできてくれたと笑いながら語った。(c)AFP
95年にプロデビューを果たし、2001年の全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)では4位タイに入り、国際舞台で名声を高めた片山は、貼られていた自分の写真を見てプレー中にカウボーイハットをかぶることを決めたと明かした。
片山は、スポンサーが日本全国のゴルフショップに僕の笑顔の写真を貼ったときでした、僕は間隔のあいた顔で角ばったあごをしているのに気づいたんです。大きなものをかぶって顔を小さく見せることは出来ないかと考えと話した。
カウボーイハットをかぶり始めてから、2000年シーズン終盤4大会で片山はダンロップフェニックストーナメント(Dunlop Phoenix Tournament)を含む3大会で優勝を飾り、同シーズンに初めて日本ツアーで賞金王に輝いた。
1998年以降、国内大会で26勝を挙げている片山は、(カウボーイハットが)今まで大な幸運を運んできてくれたと笑いながら語った。(c)AFP