ジョニー・ウィルキンソン トゥーロンへ移籍
このニュースをシェア
【5月19日 AFP】ラグビーイングランド代表のジョニー・ウィルキンソン(Jonny Wilkinson)が、2009-10シーズンからフランスのトゥーロン(RCT - Rugby Club Toulonnais)に移籍することが決まった。トゥーロンが18日に明らかにした。
ウィルキンソンは、1997年からイングランドのニューカッスル・ファルコンズ(Newcastle Falcons)でプレーし、2003年のラグビーW杯(2003 Rugby World Cup)では決勝のオーストラリア戦で決勝点となるドロップゴールを決めてイングランドの優勝に大きく貢献した。
08-09シーズンのフランス選手権トップ14を9位で終え、2部への降格を免れたトゥーロンは、09-10シーズンから元フランス代表のフィリップ・サンタンドレ(Philippe Saint-Andre)氏をスポーツディレクターに迎えることが決まっている。ウィルキンソンは、アルゼンチン代表のフェリペ・コンテポミ(Felipe Contepomi)やスコットランド代表のローリー・ラモント(Rory Lamont)などが名を連ねるトゥーロンの補強リストの中に入っていた。(c)AFP
ウィルキンソンは、1997年からイングランドのニューカッスル・ファルコンズ(Newcastle Falcons)でプレーし、2003年のラグビーW杯(2003 Rugby World Cup)では決勝のオーストラリア戦で決勝点となるドロップゴールを決めてイングランドの優勝に大きく貢献した。
08-09シーズンのフランス選手権トップ14を9位で終え、2部への降格を免れたトゥーロンは、09-10シーズンから元フランス代表のフィリップ・サンタンドレ(Philippe Saint-Andre)氏をスポーツディレクターに迎えることが決まっている。ウィルキンソンは、アルゼンチン代表のフェリペ・コンテポミ(Felipe Contepomi)やスコットランド代表のローリー・ラモント(Rory Lamont)などが名を連ねるトゥーロンの補強リストの中に入っていた。(c)AFP