ポン・ジュノ監督新作『マザー』大好評、カンヌ国際映画祭
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【5月17日 AFP】第62回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)「ある視点(Un Certain Regard)」部門で16日、カルト的な人気を誇る韓国映画『グエムル-漢江の怪物-(The Host)』のポン・ジュノ(Bong Joon-Ho)監督の新作『マザー(Mother)』が上映され、スタンディングオベーションでの熱烈な歓迎を受けた。
『マザー』は、韓国のベテラン女優キム・ヘジャ(Kim Hye-Ja)演じる母親が、殺人事件に巻き込まれたウォンビン(Won-Bin)演じる息子の無実を信じ、単身で犯人捜しに乗り出すストーリー。
「母親とは高貴な存在にも、残酷な獣にもなりうる」とポン・ジュノ監督。
上映時の観客の中には、バンパイア映画『Thirst』で最高賞パルム・ドール(Palme d'Or)を狙うパク・チャヌク(Park Chan-Wook)監督や、今年のパルム・ドール審査員に連なっているイ・チャンドン(Lee Chang-Dong)監督など同僚である韓国映画人らの姿も見られた。(c)AFP
『マザー』は、韓国のベテラン女優キム・ヘジャ(Kim Hye-Ja)演じる母親が、殺人事件に巻き込まれたウォンビン(Won-Bin)演じる息子の無実を信じ、単身で犯人捜しに乗り出すストーリー。
「母親とは高貴な存在にも、残酷な獣にもなりうる」とポン・ジュノ監督。
上映時の観客の中には、バンパイア映画『Thirst』で最高賞パルム・ドール(Palme d'Or)を狙うパク・チャヌク(Park Chan-Wook)監督や、今年のパルム・ドール審査員に連なっているイ・チャンドン(Lee Chang-Dong)監督など同僚である韓国映画人らの姿も見られた。(c)AFP