フェルプス 男子100メートル背泳ぎで約1年ぶりの2位
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【5月17日 AFP】シャーロット・ウルトラスイム(2009 Charlotte UltraSwim)男子100メートル背泳ぎ決勝。アーロン・ピアソル(Aaron Peirsol)が53秒32を記録して優勝した。マイケル・フェルプス(Michael Phelps)は53秒79を記録し、決勝レースでは約1年ぶりとなる2位に終わった。
背泳ぎでは天敵のピアソルに対し分が悪いフェルプスは、「立ち直っていくよ。負けるのは好きじゃない。誰が相手だろうと負けたくない」と語った。フェルプスは、2008年5月17日にサンタクララGP(41st Toyota Santa Clara Grand Prix)の200メートル背泳ぎ決勝でピアソルに敗れて以来、決勝レースを落としていなかった。
フェルプスは同日に行なわれた50メートル自由形にも出場し、23秒24を記録して予選を通過していたが、目的としていた新しいウィンドミル泳法のテストを終えたこともあり、決勝レースを棄権している。(c)AFP/Jim Slater
背泳ぎでは天敵のピアソルに対し分が悪いフェルプスは、「立ち直っていくよ。負けるのは好きじゃない。誰が相手だろうと負けたくない」と語った。フェルプスは、2008年5月17日にサンタクララGP(41st Toyota Santa Clara Grand Prix)の200メートル背泳ぎ決勝でピアソルに敗れて以来、決勝レースを落としていなかった。
フェルプスは同日に行なわれた50メートル自由形にも出場し、23秒24を記録して予選を通過していたが、目的としていた新しいウィンドミル泳法のテストを終えたこともあり、決勝レースを棄権している。(c)AFP/Jim Slater