マジックがセルティックスを下し決着は最終第7戦へ、NBAプレーオフ
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【5月15日 AFP】(記事更新、写真追加)08-09NBA東カンファレンスプレーオフ準決勝、オーランド・マジック(Orlando Magic)対ボストン・セルティックス(Boston Celtics)第6戦。試合はマジックが83-75でセルティックスを下し、対戦成績を3勝3敗としてカンファレンス決勝進出に逆王手をかけた。
マジックはドワイト・ハワード(Dwight Howard)が23得点22リバウンドのダブルダブルを記録してチームを牽引し、勝負を最終第7戦にまで持ち込んだ。その背中にチームを背負って第6戦を戦ったハワードは、16日にボストン(Boston)で行われる第7戦も同様な挑戦をすることになるだろう。
第3クォーター途中までは10点のリードを保っていたセルティックスは、ローハン・ロンド(Rajon Rondo)が20得点、ポール・ピアース(Paul Pierce)が17得点9リバウンドを記録するも、リードを許した試合終盤にピアースがフリースローを2本外し、最後はマジックに突き放された。(c)AFP
マジックはドワイト・ハワード(Dwight Howard)が23得点22リバウンドのダブルダブルを記録してチームを牽引し、勝負を最終第7戦にまで持ち込んだ。その背中にチームを背負って第6戦を戦ったハワードは、16日にボストン(Boston)で行われる第7戦も同様な挑戦をすることになるだろう。
第3クォーター途中までは10点のリードを保っていたセルティックスは、ローハン・ロンド(Rajon Rondo)が20得点、ポール・ピアース(Paul Pierce)が17得点9リバウンドを記録するも、リードを許した試合終盤にピアースがフリースローを2本外し、最後はマジックに突き放された。(c)AFP