フェルプス 騒動後は慎重を期した行動
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【5月15日 AFP】競泳のマイケル・フェルプス(Michael Phelps)が14日、北京五輪後では初の公式戦出場となるシャーロット・ウルトラスイム(2009 Charlotte UltraSwim)が開催されるシャーロット・アクアティック・センター(Charlotte Aquatic Center)で記者会見に臨んだ。
2月に大麻を吸引しているように見える写真が流出し、米国水泳連盟(USA Swimming)から3か月の出場停止処分が科されたフェルプスは、自身の人生で同じような道を辿ることは二度と無いと話した。
フェルプスは「どこに行っても、自分の周囲には細心の注意を払っている。いつも周りを見渡して、居心地が悪ければその場を立ち去る」と話し、世界的な騒動を巻き起こして以降、社交の場ではかなり慎重になり、見知らぬ人への対処に注意を払っていることを明らかにした。
続けてフェルプスは、一般的に大麻の吸引時に使用される器具を持っているところを写真に撮られたことを再び謝罪し、友人と思っていた人々による裏切りが、騒動の中で自身の人生にどれほど衝撃を与えたかを明らかにした。
フェルプスは「誤った判断であり、愚かな間違いだった。でも、そこから学び、そして今後も学び続けていく。もっと多くの人を同じ過ちから守ることができればと願っている。周囲の人で一体誰が本当の友人なのかを常に気にかけ、用心していなければならない」と話した。(c)AFP/Jim Slater
2月に大麻を吸引しているように見える写真が流出し、米国水泳連盟(USA Swimming)から3か月の出場停止処分が科されたフェルプスは、自身の人生で同じような道を辿ることは二度と無いと話した。
フェルプスは「どこに行っても、自分の周囲には細心の注意を払っている。いつも周りを見渡して、居心地が悪ければその場を立ち去る」と話し、世界的な騒動を巻き起こして以降、社交の場ではかなり慎重になり、見知らぬ人への対処に注意を払っていることを明らかにした。
続けてフェルプスは、一般的に大麻の吸引時に使用される器具を持っているところを写真に撮られたことを再び謝罪し、友人と思っていた人々による裏切りが、騒動の中で自身の人生にどれほど衝撃を与えたかを明らかにした。
フェルプスは「誤った判断であり、愚かな間違いだった。でも、そこから学び、そして今後も学び続けていく。もっと多くの人を同じ過ちから守ることができればと願っている。周囲の人で一体誰が本当の友人なのかを常に気にかけ、用心していなければならない」と話した。(c)AFP/Jim Slater