ラツィオ サンプドリアとのPK戦を制し優勝、イタリア杯
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【5月14日 AFP】サッカーイタリア杯2008-09(Italian Cup 2008-09)決勝、ラツィオ(SS Lazio)対サンプドリア(Sampdoria)。試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかず、迎えたペナルティーキック(PK)戦を6-5で制したラツィオが優勝を果たし、2009-10シーズンの欧州リーグ(UEFA Europa League)出場権を手にした。
5人目までに両チーム共に1本づつ外して迎えた7人目、ウスマン・ダボ(Ousmane Dabo)が決めたラツィオに対し、サンプドリアはウーゴ・アルマンド・カンパニャーロ(Hugo Armando Campagnaro)がラツィオのゴールキーパー(GK)フェルナンド・ムスレラ(Fernando Muslera)にPK戦2本目のセーブを許し、勝敗は決した。
ラツィオは前半4分にマウロ・サラテ(Mauro Zarate)のゴールで先制したが、サンプドリアは同31分にジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)のゴールで同点に追いついていた。(c)AFP
5人目までに両チーム共に1本づつ外して迎えた7人目、ウスマン・ダボ(Ousmane Dabo)が決めたラツィオに対し、サンプドリアはウーゴ・アルマンド・カンパニャーロ(Hugo Armando Campagnaro)がラツィオのゴールキーパー(GK)フェルナンド・ムスレラ(Fernando Muslera)にPK戦2本目のセーブを許し、勝敗は決した。
ラツィオは前半4分にマウロ・サラテ(Mauro Zarate)のゴールで先制したが、サンプドリアは同31分にジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)のゴールで同点に追いついていた。(c)AFP