【5月11日 AFP】全日空(ANA)は11日、新型インフルエンザ「インフルエンザA型(H1N1)」の予防対策として、米国各地からの到着便の客室乗務員全員にマスクの着用を義務付けたことを発表した。

 ANAでは、別の航空会社の飛行機で北米から帰国した高校生3人と教師1人の感染が確認された9日、今回のマスク着用措置を決定した。

 一方、日本航空(JAL)でも5月初めから、週2回のメキシコからの到着便の客室乗務員にマスク着用を義務付けている。(c)AFP