米国代表「ドリームチーム」の初代監督チャック・デーリー氏が死去
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【5月10日 AFP】NBAは9日、1992年バルセロナ五輪で金メダルを獲得した男子バスケットボール米国代表「ドリームチーム(Dream Team)」の監督を務めたチャック・デーリー(Chuck Daly)氏が死去したことを明らかにした。78歳だった。
デーリー氏が指揮を執って1988-89シーズンと1989-90シーズンにファイナル連覇を達成したデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)は、がんと診断されて闘病生活を送っていたデーリー氏は、フロリダ(Florida)州ジュピター(Jupiter)にある自宅で息を引き取ったと発表している。(c)AFP
デーリー氏が指揮を執って1988-89シーズンと1989-90シーズンにファイナル連覇を達成したデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)は、がんと診断されて闘病生活を送っていたデーリー氏は、フロリダ(Florida)州ジュピター(Jupiter)にある自宅で息を引き取ったと発表している。(c)AFP