【5月7日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を指揮するフェリックス・マガト(Felix Magath)氏が6日、会見を行い、来シーズンから同リーグ、シャルケ04(Schalke04)の監督に就任することを認めた。

 ボルフスブルクは同日、08-09シーズンのリーグ最終戦が行われる5月23日限りでのマガト氏の退任を発表した。そして数時間後、シャルケは2009-10シーズンからマガト氏がゼネラルマネージャー(以下、GM)と監督を兼任することを発表した。

 シャルケと4年契約を結んだマガト氏は、3月に解任されたフレッド・ルッテン(Fred Rutten)監督とアンドレアス・ミュラー(Andreas Mueller)GMの後任に就く。

 マガト氏は4日、自身の決断をボルフスブルクの幹部に伝えていた。(c)AFP