メキシコの新型インフル被害さらに拡大、感染確定者473人 うち19人死亡
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【5月3日 AFP】メキシコのホセ・アンヘル・コルドバ(Jose Angel Cordova)保健相は2日、同国で新型インフルエンザの感染確定者が473人に達し、うち19人が死亡したと発表した。
死亡者のうち14人は女性。メキシコでは現在18州にインフルエンザが拡大しており、特に人口密度の高いメキシコ市(Mexico City)のあるメキシコ谷(Valley of Mexico)地域に被害が集中しているという。
この発表までメキシコの感染確定者は443人、うち16人が死亡したとされていた。コルドバ保健相は同日、最新の患者数の発表に先立ち、「インフルエンザの流行は安定しつつあるが、もっとも危険な時期はまだ過ぎ去っていないおそれがある」と警告していた。(c)AFP
【参考】厚生労働省のホームページ
死亡者のうち14人は女性。メキシコでは現在18州にインフルエンザが拡大しており、特に人口密度の高いメキシコ市(Mexico City)のあるメキシコ谷(Valley of Mexico)地域に被害が集中しているという。
この発表までメキシコの感染確定者は443人、うち16人が死亡したとされていた。コルドバ保健相は同日、最新の患者数の発表に先立ち、「インフルエンザの流行は安定しつつあるが、もっとも危険な時期はまだ過ぎ去っていないおそれがある」と警告していた。(c)AFP
【参考】厚生労働省のホームページ