【5月3日 AFP】(記事更新、写真追加)08-09スペイン1部リーグ第34節、レアル・マドリード(Real Madrid)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。試合は首位のバルセロナが6-2で快勝した。

 バルセロナは、リーグ戦4試合を残し、2位レアル・マドリードとの勝ち点を7に広げて3季ぶりのリーグ優勝へ大きく前進した。

 バロセロナは、前半14分にゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)のゴールで先制されたが、同18分にティエリ・アンリ(Thierry Henry)のゴールで同点に追いつき、同20分にカルレス・プジョル(Carles Puyol)のゴールで逆転した。

 その後、同35分にはラサナ・ディアッラ(Lassana Diarra)のミスからリオネル・メッシ(Lionel Messi)がゴールを決め、バルセロナはリードを2点に広げた。

 後半に入りバルセロナは、11分にセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)にゴールを奪われて1点差に迫られたが、2分に後にはセルヒオ・ラモスがオフサイドトラップでチームを混乱に落とし入れたところをアンリがついてゴールを決め、再びリードを2点とした。

 さらにバルセロナは、同30分にメッシが再びゴールを決めると、同37分にはジェラール・ピケ(Gerard Pique)がチームの今季リーグ戦100点目となるゴールを決めた。(c)AFP/Phil Seery