【5月2日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督が1日、リーグタイトルの行方を占う2日のレアル・マドリード(Real Madrid)とのエル・クラシコ(el clasico)でプレッシャーを感じたいと語った。

 伝統の一戦を控えグアルディオラ監督は、「王者になりたいのなら、(レアル・マドリードの本拠地)サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で勝利しなければならない。プレッシャーを感じたいと思う」と語った。

 FCバルセロナはこの試合に勝利すれば、リーグ2位につけるレアル・マドリードとの勝ち点差を7に広げることができる。

 一方、レアル・マドリードの主将を務めるラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)は、「あちらには勝たないでもいいという余裕があるが、こちらにはない」と話している。

 2連覇中のレアル・マドリードは、開幕からつまずきはしたものの、ここ最近は首位FCバルセロナとの勝ち点差を徐々に詰めてきている。(c)AFP