市場などで連続爆弾攻撃、48人死亡 イラク・バグダッド
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【4月30日 AFP】イラク・バグダッド(Baghdad)で29日、市場などを狙った爆弾攻撃が相次ぎ、女性や子どもを含む48人が死亡、80人以上が負傷した。4月は今年に入って最も死者が多い月となった。
現場の1つは、イスラム教シーア派(Shiite)居住地区サドルシティー(Sadr City)の市場とその近隣地区で、数分間に3件の爆発が相次いで発生。爆発時、現場は午後の買い物をする女性客や学校帰りの子どもたちで混雑していたという。
また、バグダッド南部のドーラ(Dora)や西部Al-Shurta Al-Rabaa地区、Al-Hurriyah地区でも、ミニバスなどを使った自動車爆弾攻撃が4件発生した。(c)AFP/Salam Faraj
現場の1つは、イスラム教シーア派(Shiite)居住地区サドルシティー(Sadr City)の市場とその近隣地区で、数分間に3件の爆発が相次いで発生。爆発時、現場は午後の買い物をする女性客や学校帰りの子どもたちで混雑していたという。
また、バグダッド南部のドーラ(Dora)や西部Al-Shurta Al-Rabaa地区、Al-Hurriyah地区でも、ミニバスなどを使った自動車爆弾攻撃が4件発生した。(c)AFP/Salam Faraj