【4月30日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のラファエル・マルケス(Rafael Marquez)が、28日に行われたチェルシー(Chelsea)との欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)準決勝第1戦でひざを負傷し、2008-09シーズン中の復帰は絶望となった。

 バルセロナは、マルケスが5月2日に手術を受け、8から10週間は復帰できないとしている。

 また、バルセロナはマルケスが後半の立ち上がりに自ら負傷したことを明らかにしており、マルケスは負傷した直後にピッチへ倒れ込み、カルレス・プジョル(Carles Puyol)と途中交代している。

 交代で出場したプジョルは、同試合で警告を受けたことにより、敵地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で行われる第2戦には累積警告のため出場できない。(c)AFP