ギレルモ・コリアが現役引退を発表
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【4月29日 AFP】男子テニス元世界ランキング3位のギレルモ・コリア(Guillermo Coria、アルゼンチン)が、プロテニスからの引退を発表した。
2004年に自身最高となる世界ランク3位に入るも、現在は同ランク672位となっているコリアは「プレーすることをやめる決断を下した。数か月の間、その事について考えていた。もうトーナメントに出場したくはない。私は自分が下した決断にとても満足している。これからは家族とより多くの時間を過ごしたい」と話した。
3月に行なわれたATPチャレンジャートーナメント(ATP Challenger tournament)バンコク大会でイスラエルのハレル・レビ(Harel Levy)にセットカウント0-2(3-6、2-6)で敗れた試合が最後となった現在27歳のコリアは、2003年から05年にかけて世界ランクトップ10位につけていたが、近年は怪我に苦しんでいた。
2000年にプロに転向したコリアは、これまでクレーコートで9勝を挙げており、2005年にウマグ(Umag)で行なわれたトーナメントでの優勝が最後となった。(c)AFP
2004年に自身最高となる世界ランク3位に入るも、現在は同ランク672位となっているコリアは「プレーすることをやめる決断を下した。数か月の間、その事について考えていた。もうトーナメントに出場したくはない。私は自分が下した決断にとても満足している。これからは家族とより多くの時間を過ごしたい」と話した。
3月に行なわれたATPチャレンジャートーナメント(ATP Challenger tournament)バンコク大会でイスラエルのハレル・レビ(Harel Levy)にセットカウント0-2(3-6、2-6)で敗れた試合が最後となった現在27歳のコリアは、2003年から05年にかけて世界ランクトップ10位につけていたが、近年は怪我に苦しんでいた。
2000年にプロに転向したコリアは、これまでクレーコートで9勝を挙げており、2005年にウマグ(Umag)で行なわれたトーナメントでの優勝が最後となった。(c)AFP