【4月27日 AFP】08-09ドイツ・ブンデスリーガ1部第29節、エネルギー・コットブス(Energie Cottbus)対VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)。試合はボルフスブルクが0-2で敗れた。

 2部降格の危機に直面しているコットブスが首位ボルフスブルクを下したことで、優勝争いが混沌(こんとん)としてきた。

 両チーム無得点で迎えた後半27分、コットブスはディミタール・ランゲロフ(Dimitar Rangelov)がヘディングシュートを決めて先制すると、同41分にはその先制点が偶然ではなかったことを示すかのようにエルヴィン・スケラ(Ervin Skela)のゴールで追加点を挙げて勝利を決定付け、価値ある勝ち点3を獲得し降格圏を脱出した。

 リーグ戦では2008年12月のヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)戦以来となる黒星を喫したボルフスブルクは、2位以下との勝ち点差を広げることができなかった。(c)AFP/Ryland James