米外国人記者クラブの報道写真賞、AFP報道チームが受賞
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【4月24日 AFP】米国の外国人記者クラブ「Overseas Press Club(OPC)」が優れた報道写真に贈る「Overseas Press Club」賞の2008年受賞者に、ケニア選挙後の混乱を報じたフランス通信(AFP)の報道チーム5人が選ばれた。
同賞を受賞したのは、AFPのロベルト・シュミット(Roberto Schmidt)氏、トニー・カルンバ(Tony Karumba)氏、サイモン・マイナ(Simon Maina)氏、千葉康由(Yasuyoshi Chiba)氏、ウォルター・アストラダ氏(Walter Astrada)氏の5人。
米ニューヨーク(New York)で22日に行われた式典には、5人を代表してシュミット氏が出席し、OPC賞のジョン・フェーバー賞(John Faber Award)を受け取った。
ケニアでは、2007年12月にムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領と野党オレンジ民主運動(Orange Democratic Movement、ODM)のライラ・オディンガ(Raila Odinga)党首との間で争われたの大統領選が、政治的混乱や民族間の暴動に発展し、少なくとも1500人が死亡し、30万人以上が避難民となる事態となった。
国連(UN)が調停に乗り出したため、キバキ大統領は2008年4月、オディンガ氏を首相に任命し、混乱は収拾した。(c)AFP/Salam Faraj
同賞を受賞したのは、AFPのロベルト・シュミット(Roberto Schmidt)氏、トニー・カルンバ(Tony Karumba)氏、サイモン・マイナ(Simon Maina)氏、千葉康由(Yasuyoshi Chiba)氏、ウォルター・アストラダ氏(Walter Astrada)氏の5人。
米ニューヨーク(New York)で22日に行われた式典には、5人を代表してシュミット氏が出席し、OPC賞のジョン・フェーバー賞(John Faber Award)を受け取った。
ケニアでは、2007年12月にムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領と野党オレンジ民主運動(Orange Democratic Movement、ODM)のライラ・オディンガ(Raila Odinga)党首との間で争われたの大統領選が、政治的混乱や民族間の暴動に発展し、少なくとも1500人が死亡し、30万人以上が避難民となる事態となった。
国連(UN)が調停に乗り出したため、キバキ大統領は2008年4月、オディンガ氏を首相に任命し、混乱は収拾した。(c)AFP/Salam Faraj