インド野生保護区でゾウと列車が衝突
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【4月24日 AFP】アッサム(Assam)州の州都グワハティ(Guwahati)郊外にあるDeepor Beel野鳥保護区域で23日、野生のゾウが列車と衝突し、負傷する事故が起きた。
このゾウは、餌を探して移動していた野生ゾウの群れ25頭のうちの1頭。アッサム州の森林管理当局は以前から、保護区内における列車の運行速度を時速25キロ以下に制限するよう、鉄道当局に繰り返し要請していた。
インド国内では毎年、密猟や作物保護、車両との衝突事故など、ゾウが絡んだ問題が原因で、約300人とゾウ約200頭が命を落としている。(c)AFP
このゾウは、餌を探して移動していた野生ゾウの群れ25頭のうちの1頭。アッサム州の森林管理当局は以前から、保護区内における列車の運行速度を時速25キロ以下に制限するよう、鉄道当局に繰り返し要請していた。
インド国内では毎年、密猟や作物保護、車両との衝突事故など、ゾウが絡んだ問題が原因で、約300人とゾウ約200頭が命を落としている。(c)AFP