米フレディマックのCFO代行が死亡、自殺との見方 米メディア
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【4月23日 AFP】米政府の管理下に置かれている政府系住宅金融大手の連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック、Freddie Mac)のデビッド・ケラーマン(David Kellermann)最高財務責任者(CFO)が22日午前5時(日本時間同日午後6時)ごろ、米バージニア(Virginia)州ヴィエナ(Vienna)の自宅で死亡しているのが発見された。自殺とみられている。地元警察が明らかにした。
地元メディアによると、ケラーマン氏の妻が警察に通報したという。警察の報道官は、地元ラジオ局WTOPに対し、「(ケラーマン氏の)自宅から通報を受けた」と語った。警察当局は、それ以上の詳細について言及を避けている。
ケラーマン氏は41歳で、1992年からフレディマックで勤務しており、フレディマックが同じく政府系住宅金融大手の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ、Fannie Mae)とともに米政府の管理下に置かれた前年9月に、CFO代行に就任していた。(c)AFP
地元メディアによると、ケラーマン氏の妻が警察に通報したという。警察の報道官は、地元ラジオ局WTOPに対し、「(ケラーマン氏の)自宅から通報を受けた」と語った。警察当局は、それ以上の詳細について言及を避けている。
ケラーマン氏は41歳で、1992年からフレディマックで勤務しており、フレディマックが同じく政府系住宅金融大手の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ、Fannie Mae)とともに米政府の管理下に置かれた前年9月に、CFO代行に就任していた。(c)AFP