ミルトン・グレイザー、家具ブランド「ボタニスト」とコラボレーション
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【4月27日 Relaxnews】「I love NY」のロゴデザインで知られるグラフィックデザイナー、ミルトン・グレイザー(Milton Glaser)が、米・ロサンゼルスを拠点に活動するデザイン集団「オレンジ 22(Orange 22)」が手がける家具ブランドとコラボレーションした。
“地球に優しく、社会に貢献できるモダンな家具”というスローガンのもとに、「オレンジ 22」がプロデュースする家具ブランド「ボタニスト(Botanist)」とコラボレーションし、グレイザーはカクテルテーブル(約13万8000円)、エンドテーブル(約8万円)、ベンチ(約12万7000円)などの屋内外兼用アイテムをデザイン。素材全体の30~50%はリサイクル素材。商品は100%リサイクル可能だ。売上金は難民の人権擁護団体「International Rescue Committee(IRC)」に寄付される。
グレイザーは1968年に、クレイ・フェルカー(Clay Felker)と共に「ニューヨーク・マガジン(New York Magazine)」を創刊。その後はアルバムやブックカバー、インテリアなど幅広いデザインを手掛けている。過去にはパリのポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)やNYのリンカーン・センター・ギャラリー(Lincoln Center Gallery)などでソロ・エキシビションも開催された。(c)Relaxnews
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◆ボタニスト公式サイト<英語>
“地球に優しく、社会に貢献できるモダンな家具”というスローガンのもとに、「オレンジ 22」がプロデュースする家具ブランド「ボタニスト(Botanist)」とコラボレーションし、グレイザーはカクテルテーブル(約13万8000円)、エンドテーブル(約8万円)、ベンチ(約12万7000円)などの屋内外兼用アイテムをデザイン。素材全体の30~50%はリサイクル素材。商品は100%リサイクル可能だ。売上金は難民の人権擁護団体「International Rescue Committee(IRC)」に寄付される。
グレイザーは1968年に、クレイ・フェルカー(Clay Felker)と共に「ニューヨーク・マガジン(New York Magazine)」を創刊。その後はアルバムやブックカバー、インテリアなど幅広いデザインを手掛けている。過去にはパリのポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)やNYのリンカーン・センター・ギャラリー(Lincoln Center Gallery)などでソロ・エキシビションも開催された。(c)Relaxnews
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