【4月19日 AFP】(記事更新)男子テニス、モンテカルロ・ロレックス・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters)シングルス準決勝。大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第4シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦。大会5連覇が懸かるナダルは、セットカウント2-0(6-2、7-6)でマレーを下し、決勝戦に進出した。

 決勝戦でナダルは、同日に行われた準決勝で大会第13シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)をセットカウント2-1(4-6、6-1、6-3)で下して同大会初の決勝進出を果たした大会第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦する。

 ナダルはジョコビッチとの過去15戦を11勝4敗と大きく勝ち越しており、さらにクレーコートでの対戦では、3月に行われたデビスカップ(2009 Davis Cup)ワールドグループ1回戦での対戦を含め、ナダルが6戦全勝している。(c)AFP/Scott Williams