【4月17日 AFP】サッカーUEFA杯2008-09(UEFA Cup 2008-09)準々決勝、ウディネーゼ(Udinese)対ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)第2戦。試合は3-3の引き分けに終わり、2試合合計スコアを6-4としたブレーメンが準決勝へ進出した。

 9日にアウェーで行われた第1戦を1-3で落としたため、攻撃に出ざるを得なかったウディネーゼは、、前半15分にギョクハン・インレル(Gokhan Inler)の得点で先制したが、同28分にジエゴ・リバス(Diego Ribas)に得点を許し、同点に追いつかれた。その後、ウディネーゼは同30、38分、ファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella)が得点し、2試合合計のスコアを4-4の同点にまで持ち込んだ。

 しかし、ブレーメンは、後半15分に再びジエゴ・リバスがヘディングシュートで得点を決め、1点差に詰め寄った。同27分にペナルティーキック(PK)のチャンスを得たがサミル・ハンダノビッチ(Samir Handanovic)にシュートをセーブされ、ジエゴ・リバスのハットトリックは阻止されたが、ブレーメンは同28分にクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)の得点で3-3の同点に持ち込み、準決勝進出を確かなものとした。(c)AFP/Chris Wright