箕輪はるかさん肺結核、都の相談窓口に多数の問い合わせ
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【4月9日 AFP】人気お笑いコンビ、ハリセンボン(Harisenbon)の箕輪はるか(Haruka Minowa)さん(29)が肺結核で入院し、東京都が設置した電話相談窓口には2日間で700件近い電話が寄せられている。
箕輪さんが3日に入院した後、所属する吉本興業(Yoshimoto Kogyo)は、箕輪さんと接触した芸能人や番組観覧者などにも感染したおそれがあるとして注意を促した。臨時に設置された都の相談窓口には6、7両日で、ライブを鑑賞したというファンなどからの問い合わせが700件近く寄せられたという。
舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚労相は、肺結核は投薬で治療できるため、パニックになる必要はないが、(心当たりがあれば)感染していないか検査してほしいと語った。東京都感染症対策課によると、箕輪さんは回復が見込まれるものの、2か月程度の入院が必要だという。
日本の肺結核感染率は第二次大戦以降激減したが、ほかの先進国と比較すると依然として高い水準にある。(c)AFP
箕輪さんが3日に入院した後、所属する吉本興業(Yoshimoto Kogyo)は、箕輪さんと接触した芸能人や番組観覧者などにも感染したおそれがあるとして注意を促した。臨時に設置された都の相談窓口には6、7両日で、ライブを鑑賞したというファンなどからの問い合わせが700件近く寄せられたという。
舛添要一(Yoichi Masuzoe)厚労相は、肺結核は投薬で治療できるため、パニックになる必要はないが、(心当たりがあれば)感染していないか検査してほしいと語った。東京都感染症対策課によると、箕輪さんは回復が見込まれるものの、2か月程度の入院が必要だという。
日本の肺結核感染率は第二次大戦以降激減したが、ほかの先進国と比較すると依然として高い水準にある。(c)AFP