上原 ヤンキース戦で初登板初勝利、松井秀は無安打
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【4月9日 AFP】(記事更新、写真追加)09MLB、ボルティモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)の上原浩治(Koji Uehara)は8日、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)戦に先発登板し、5回を5安打1失点に抑えてメジャー初登板で初勝利を飾った。また、ヤンキースの松井秀喜(Hideki Matsui)は4番・指名打者で先発出場し、5打数無安打に終わった。試合はオリオールズが7-5で勝利を収めた。
プロ野球の読売ジャイアンツ(Yomiuri Giants)に10年在籍し、1月にオリオールズと2年1000万ドル(当時約9億3000万円)で契約した上原は、初登板で5回を5安打1四球の1失点に抑え、勝利投手となった。
2008年6月に足を負傷し、2008シーズンの後半戦を棒に振ったヤンキースの先発、王建民(Chien-Ming Wang)は、オリオールズ打線に打ち込まれて9安打7失点を喫し4回途中で降板した。(c)AFP