【4月8日 MODE PRESS】フランス・パリ市内で6日、ココ・シャネル(Coco Chanel)の伝記映画『ココ・アヴァン・シャネル(Coco avant Chanel)』のプレミア上映会が開催され、女優のオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)ら出演者や監督のアンヌ・フォンテーヌ(Anne Fontaine)らが出席した。

 また同日には、バンドーム広場(Place Vendome)にある「シャネル」のサロンでカクテルパーティも開催された。同作品でココ・シャネルを演じるトトゥは、同ブランドの09年春夏コレクションから白と黒のフラワープリントのベアドレスを着て登場した。

 デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)は、トトゥが役作りのためシャネルが生前暮らしていたアパートメントを初めて訪問した際の運命的なエピソードを明かした。「ココの手をモチーフにした彫刻にトゥトゥが手を添えると、驚いたことに数ミリもずれることなくぴったりと重なりました。これは今までで初めてのこと。二人は、身長も同じぐらいで、どちらも獅子座なんですよ」。(c)Fashion Week Daily/ MODE PRESS

【関連情報】
ココ・シャネルの伝記映画『Coco avant Chanel』、パリでプレミア上映
シャネル 09年春夏コレクション<写真>
【シャネル】記事一覧