アンナ・ニコル・スミスさんの元恋人、無実を主張
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【4月8日 AFP】(一部訂正)米プレイボーイ(Playboy)誌の元プレイメイト、故アンナ・ニコル・スミスさん(Anna Nicole Smith)の元恋人が、スミスさんに違法の処方箋を与えていた疑いが持たれている事件で、元恋人の弁護人は7日、記者団に対し「依頼人は無実である」と語った。
違法な処方箋の作成を疑われているのは、スミスさんの元恋人のハワード・スターン(Howard K. Stern)容疑者。
検察当局は、スターン容疑者は2人の医師と共謀して作成した処方箋で、スミスさんに「繰り返し、過剰な」薬物を摂取させていたとしている。
スミスさんは07年2月、39歳で死亡した。死因は薬物の過剰摂取による偶発死と診断されたが、検察側は事件をロサンゼルス(Los Angeles)の予審裁判所に送致した。
スターン容疑者の罪状認否審問は当初、7日に予定されていたが、5月13日に延期された。
同容疑者の弁護人、スティーブ・サドウ(Steve Sadow)氏は、記者団に対し「依頼人を訴追すべき証拠は皆無である」と述べ、同容疑者の無実を主張している。(c)AFP
違法な処方箋の作成を疑われているのは、スミスさんの元恋人のハワード・スターン(Howard K. Stern)容疑者。
検察当局は、スターン容疑者は2人の医師と共謀して作成した処方箋で、スミスさんに「繰り返し、過剰な」薬物を摂取させていたとしている。
スミスさんは07年2月、39歳で死亡した。死因は薬物の過剰摂取による偶発死と診断されたが、検察側は事件をロサンゼルス(Los Angeles)の予審裁判所に送致した。
スターン容疑者の罪状認否審問は当初、7日に予定されていたが、5月13日に延期された。
同容疑者の弁護人、スティーブ・サドウ(Steve Sadow)氏は、記者団に対し「依頼人を訴追すべき証拠は皆無である」と述べ、同容疑者の無実を主張している。(c)AFP