バグダッドのシーア派地区で連続爆発、34人死亡
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イラク・バグダッド(Baghdad)の病院に運ばれた、自動車爆弾爆発事件の犠牲となった赤ちゃんの遺体(2009年4月6日撮影)。(c)AFP/KHALIL AL-MURSHIDI
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【4月7日 AFP】イラクの首都バグダッド(Baghdad)のシーア派住民多い地区で6日、6発の自動車爆弾が相次いで爆発し、少なくとも34人が死亡、約140人が負傷した。うち4発は、午前7時-9時のラッシュ時に爆発し、出勤する市民らに多く被害が出た。
米軍は国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)による同時攻撃との見方を強めている。
フセイン政権崩壊後の宗派対立で暴力事件が後を絶たなかった時代をほうふつとさせる惨事に、ヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相は、事件はアルカイダと故フセイン大統領派の非合法組織パース党(Baath)支持者のしわざだと非難した。(c)AFP/Ammar Karim
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フセイン政権崩壊後の宗派対立で暴力事件が後を絶たなかった時代をほうふつとさせる惨事に、ヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相は、事件はアルカイダと故フセイン大統領派の非合法組織パース党(Baath)支持者のしわざだと非難した。(c)AFP/Ammar Karim