【3月28日 AFP】08-09NBA、ニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)対ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)。試合はレイカーズが103-95でネッツを下し、5連勝でプレーオフでのウエスタン・カンファレンス第1シードを確定させた。

 レイカーズはコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が右足首を痛めて14得点に終わるなど精彩を欠いたが、パウ・ガソル(Pau Gasol)がシーズン最高となる36得点11リバウンド、デレク・フィッシャー(Derek Fisher)が18得点、ラマー・オドム(Lamar Odom)が12得点11リバウンドを記録し、チームの勝利に貢献した。

 また、この勝利でフィル・ジャクソン(Phil Jackson)ヘッドコーチは、レイカーズの指揮官としての通算勝利数が728勝となり、パット・ライリー(Pat Riley)氏の727勝を上回ってチーム歴代トップとなった。(c)AFP