アスタナ監督 「アームストロングはツール・ド・フランスに間に合う」
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【3月25日 AFP】自転車ロードレースチーム、アスタナ(Astana)のヨハン・ブリュイネール(Johan Bruyneel)監督が24日、鎖骨を骨折したランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)は、通算8度目の優勝を目指す7月のツール・ド・フランス(Tour de France)に間に合い、5月の第92回ジロ・デ・イタリア(2009 Giro d'Italia)にも出場できるとの見解を示した。
第24回ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(24th Vuelta Castilla y Leon)第2ステージの開始前にアスタナのヨハン・ブリュイネール監督は「(7月4日に開幕する)ツール・ド・フランスについて、3月の鎖骨骨折による変更は何もない。現時点で我々はこれまでのスケジュールに固執している。彼はこのレースの後に米国へ発ち、後にジロに向け戻ってくるので、現時点では何も変わっていない。個人的には(5月9日に開幕する)ジロへの参加も可能だと考えている」と語っている。
アームストロングは、23日に行われたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンの第1ステージの残り20キロメートル地点で落車に巻き込まれ、鎖骨を骨折していた。(c)AFP
第24回ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(24th Vuelta Castilla y Leon)第2ステージの開始前にアスタナのヨハン・ブリュイネール監督は「(7月4日に開幕する)ツール・ド・フランスについて、3月の鎖骨骨折による変更は何もない。現時点で我々はこれまでのスケジュールに固執している。彼はこのレースの後に米国へ発ち、後にジロに向け戻ってくるので、現時点では何も変わっていない。個人的には(5月9日に開幕する)ジロへの参加も可能だと考えている」と語っている。
アームストロングは、23日に行われたブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンの第1ステージの残り20キロメートル地点で落車に巻き込まれ、鎖骨を骨折していた。(c)AFP